「第10回フードバンクこども応援全国プロジェクト」が実施されます

こんにちは!
株式会社アクアリーフ フードバンクシステム事業部です!

学校が長期休みとなる夏休み期間も、給食が無いことから、子どもたちの食事状況が問題となっておりましたが、
冬休み期間においても、同様の問題が懸念されています。

そちらに伴い、国内フードバンク団体の全国的なネットワーク組織である「一般社団法人全国フードバンク推進協議会」様で、
加盟フードバンク団体様と協力し、給食のない冬休み期間中を含む2025年12月から2026年1月にかけて、子どものいる困窮世帯に集中的な食料支援を行う「第10回フードバンクこども応援全国プロジェクト」を実施されるとのことです。

※日本国内の「相対的貧困:所得が国民の所得の中央値の半分(貧困線)に満たない状況」と判断される基準は、
 " 世帯収入127万円"とされているようです。
 (※) あんしんLife:「127万円~相対的貧困の基準となる世帯年収~」より抜粋

今回のプロジェクトでは、目標支援世帯数を"全国45,000世帯"とされています。

引用:増え続ける“食のSOS” ー 給食のない冬休みに、全国で子どもたちの食を守る


全国フードバンク推進協議会様のプレスリリースの内容によると、日本の子どもの貧困率は11.5%、実に9人に1人の子どもが貧困とされておりますが、見た目では判断がつかず、中々実感が湧かない方々も多いのではないでしょうか。

多くの方々にこの活動を知っていただきたいため、本ブログでも取り上げさせていただきました。

フードバンク活動は様々な課題がございますが、適切な方々への支援ができることを、心より応援いたします。